


ドイツと言えば、ビール!そう答える方も多いのではないでしょうか。
そんなイメージを象徴するのが、毎年ドイツのバイエルン州ミュンヘン市で開催されているオクトーバーフェスト。
きっかけは1810年、当時の皇太子ルードヴィヒとザクセン皇女の結婚式を多くのミュンヘン市民が祝ったお祭りです。
現在では世界で最も規模が大きいお祭りとして、ミュンヘン市内の6つの醸造会社が運営する14の巨大ビールテントをはじめ、小さな屋台やアトラクションなど一日ではとても回りきれない広大な会場(その広さ、東京ドームの約9倍!)で多くのビールが飲み交わされます。
会場ではステージでの音楽や観覧車、ジェットコースターなどの移動遊園地など現代風に変化していますが、昔ながらの荷台にビール樽を積んだ馬車やブラスバンドの全長数キロに及ぶパレードは見所の1つとなっています。
ちなみに昨年は、690万人もの来場者によって750万リットルのビールが消費されたというから、まさに世界一のビール祭りですね。
そんな本場のドイツビールを日本でも楽しもうと、今から10年前に横浜と日比谷でオクトーバーフェストが開催されました。
そう、今年は日本でオクトーバーフェストが開催されてから記念すべき10周年です!
10月でなくとも、ドイツビール祭り=オクトーバーフェスト、として、 普段はなかなか飲む機会のない本場ドイツのビール、ソーセージを今年も日本各地で楽しみましょう!
プロースト!(乾杯!)
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